健康経営の定義と考え方~なぜ今取り組む必要があるのか~

健康経営ブログニュース
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ストレスマネジメントのオンラインコミュニティ「OASIS」の発足

東京の株式会社ワークスエンターテイメント様との連携事業として、ストレスマネジメントに関する知識が手に入るオンラインコミュニティ「OASIS」の講師として参加させて頂くことになりました。

健康経営やストレスチェックに関しての情報提供を行いながら、
・週に1回のブログニュース
・ランチタイムのカジュアルオンライン交流会
を提供して参ります。

従業員への投資が進んでいる世の中ですが、案外本格的にストレスとどう向き合うかを考えている企業は少ないものです。

「え!?ストレスとか普通にあるでしょ!」

もちろんそうなのですが、

完璧でなくていいので、1個2個対策をとっておくだけでも、見られ方は大きく変わりますし、思わぬところで効果を発揮します。今は先着30名のみ無料で参加できるそうです(企業の人事関係を担当している方や、経営者など、企業管理側の人が対象となります)気になる方はこちらからご連絡ください。

気になるので相談したい

では、第一回のブログニュースの本文はこちらから。

健康経営の定義と考え方
~なぜ今、取り組む必要があるのか~

2016年4月に公表された「企業の『健康経営』ガイドブック(改定第一版)」(経済産業省)によると、健康経営とは、「従業員の健康保持・増進の取り組みが、将来的に収益性等を高める投資であるという考えの下、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること」と記載されています。

・生産年齢人口の減少
・労働力人口の高齢化
・生産性向上

の観点から、企業として従業員の健康に「投資」することは一層重要になると考えられています。そして、健康という観点だけではなく、より広義な人材戦略として、「人的資本経営」という言葉があります。「人的資本経営」とは、従業員を「資本」と捉えて積極的に投資し、企業価値を高めていく経営手法です。人への投資は、成果がみえづらく、短期的には利益が減少する可能性もあります。しかし、自社だけではなく、株主や顧客など、あらゆるステークホルダーから望まれている対策です。

「健康」という切り口から人事管理をするという考え方

人事的な対策をとる場合、なぜその対策を行うのか?を説明する際、従業員の課題をそのまま伝えると、従業員はネガティブな印象を持つことが少なくありません。そこで、「健康」を切り口に社外の担当者が寄り添いながら切り込むことで、マイルドな変化をもたらし、課題を分析し、クリティカルな対応に迫っていく事が出来ます。
人材への投資の初手として、健康経営は注目されています。

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