企業風土を変えるタイミングが今である理由

企業風土を変える必要性はわかっているけど、
今は売上向上が最優先課題!
とてもじゃないけど、今はそこにリソース割けないよ…

タイトルを見て、そう思う人もいるかもしれません。

「企業風土については、余力でなんとか進めよう。
人事で目標を作り、少しずつ取り組んでいるし、意識も向上してきているぞ。
だから、うちは別に外部のコンサルタント雇うほどではない。」

はい、それでいいと思います。

目標を掲げ、少しずつでも取り組めているのなら、十分すごいことです。
ぜひそのまま進んで頂きたいです。


もし、「ダイエットは明日から~」状態で、何年も硬直状態であれば…
もし、少しずつ取り組んでいても、結果があまりぱっとしないし、改善していく方向性に迷うなぁと思われていたら…

当社の無料の壁打ちミーティングをぜひご利用頂けたらと思います。

目次

企業風土づくりを先延ばしにしている人に朗報です

正直、今のチームの空気があまり良くない。
人が辞めていく。
もしくは、辞めそうな社員が数人心あたりがあるから、採用をあせっている。

そんな方々!

「今でしょ!」(古)

今、そこにメスをいれていくのに、絶好のタイミングなんです。

理由は、「社会が大きく変動しているから」なんです。

コロナで経済の動きが大きく変わり、
あらゆるものの価格変動がすさまじい昨今、
稼ぎ方への認識が変化している人がどんどん増えているのをご存知でしょうか?

雇われている方の意識が変化しているのに、
雇う方の意識が変化していないと、ギャップが生まれていきます。
逆に、その意識の変化を理解し、気持ちを汲むアクションが企業にあったとしたら、雇われている側は嬉しくなるんじゃないでしょうか。

いやいや、賃金アップとか、休日増やすとか、できないよ~とお思いかもしれませんが、
それだけではないです。

これだけ生活が苦しくなっているメンバーのために、
企業としてここに努力していきますよ!と表明できるのは、明らかにプラスです。
新規採用に向けてもプラスです。

あとは、その表明内容が
メンバーの気持ちに応えられているかどうか

が肝心ですね。
(それについてはまた別の機会について書きます)

いきなりすごいことをしようとしなくていい

初めにも言った通り、無理やり企業風土改善~!と旗揚げしなくて結構です。
会社のイベントごとで例えるなら、
プレスリリース打ったり、株主総会で宣言するほどの大声をあげなくてもいいです。
でも、キャンペーンしま~す!くらいの声は出してほしいわけです。

そして、キャッチーなネーミングも、そこにつけてしまいましょう
親しみやすいキャンペーンにするのです。

小さな企画を作っていく中で、必ず、意見を聞きやすい仕組みを作りましょう。
「意見言ってください!」
なんて言っても、誰も何も言いませんから、
「ねえねえ、どう思う?」と、ツンツンしにいくアクションは作りましょう。

あとは、それらの情報を分析し、蓄積していくんです。
大変ですか?
でも、キャンペーンを3か月おきに年間4回、1チームもしくは1部署ごとに回していくのはどうでしょう?
研修よりも、何か見えてくる気がしませんか?

少しずつ、少しずつ、企業風土が変わり、それはお客様や未来のメンバーに繋がっていくと思います。

キャンペーンって、どんなことしたらいいの?
それに関しては、ぜひ壁打ちさせてください。
お客様に合ったご提案がしたいからです。
ご連絡お待ちしてますね。





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この記事を書いた人

奥野 実羽心のアバター 奥野 実羽心 株式会社TAYORI 代表取締役

小さい頃は物語を読むのが大好きで、小学校では毎年図書館貸し出し冊数ランキングNO1だった私。もちろん、毎日沢山読んでいたのは、マンガです(笑)リアルな人とのやりとりのシュミレーションする入り口となったマンガやアニメが未だに大好き。ストレートで看護師と保健師の国家資格を取り、10年現場で働き、急性期から慢性期、療養、終末期と一通り経験し、治療も予防も学びました。こども2人出産後、営業へ転職。上司に「どうしてそんなに反応とれるの?起業したら?外注したげるよ」と言われ、突然の起業。そこから4年で株式会社化。現在個人向けの「思考整理秘書サービス」と企業向けの人事労務コンサルティングを行い、ライフワークとして、地元倉敷の女性起業情報交換会の代表をしている。健康経営について取り組んでいると、結局人事労務の相談に流れ着いたため、最近では健康経営だけではなく、女性活躍、新人教育、管理職コーチング、オンボーディングなどの課題についても対応している。

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